ベイカーパンツとは
ベイカーパンツ「OG-107」と「OG-507」の違いを徹底比較!
どちらを買おうか悩んでいる方の参考になるよう、ディテールやサイズ感、価格などについてお伝えいたします。
また、古着が苦手な方にも現行モデルのベイカーパンツがございますので、これを機にベイカーパンツの魅力に触れていただければと思います!
・ベイカーパンツとは
・OG-107とOG-507とは
・現行品のベイカーパンツについて
・ベイカーパンツを使ったおすすめコーデ
はじめに、そもそもベイカーパンツとは何なのかというと、パッチポケットと呼ばれる外側から貼り付けられた四角いポケットが特徴的なパンツのことを指します。


現在ファストファッションをはじめ、さまざまなブランドが展開しているベイカーパンツはアメカジ・カジュアル・キレイめなど幅広いコーデを彩る使いやすいアイテムとして男女共に人気です。
諸説ありますが、パン職人(ベイカー)が着用していたということからベイカーパンツと呼ばれるようになったそうです。
さらにベイカーパンツは「ユーティリティパンツ」や「ファティーグパンツ」とも呼ばれることがあります。
先ほどお伝えした通り、さまざまなブランドから「ベイカーパンツ」や「ユーティリティパンツ」が販売されていく中、そのような商品名でなくてもパッチポケットがある特徴のパンツが販売されておりますが、それらほとんどのものは「OG-107」と「OG-507」というベイカーパンツが元となっていることはご存じでしょうか?
「OG-107」と「OG-507」
現行のベイカーパンツの元となるOG-107とOG-507のベイカーパンツは、1950年代から1980年代にかけてアメリカ軍(U.S. ARMY)で支給されていたパンツ。
ですので、パン屋さんが履いていたパンツが発祥ではなく、アメリカ軍の人たちが履いていたパンツです。
そしてそれらは戦闘用ではなく、主に基地内での作業に用いられていた作業用パンツになります。
「OG」とはオリーブグリーンという意味で、「107」や「507」はアメリカ軍のカラーコードになります。
なので、実は「OG-107」や「OG-507」というのはアイテムの名前ではなくアメリカ軍の色企画番号です。
まず「OG-107」は、1950年代から1970年代に支給されていたコットンサテン生地(またはバックサテン)のパンツとなり、「OG-107 ベイカーパンツ」や「OG-107 ユーティリティパンツ」とも呼ばれます。
詳しく見てみるとOG-107というのは「TROUSERS UTILITY COTTON SATEEN OG-107」と表記されているので、実は「ユーティリティトラウザー OG-107」または「OG-107 ユーティリティトラウザー」というのが正式名称。
つぎに「OG-507」は、OG-107の後継モデルとして1970年代から1980年代まで支給されていたコットンとポリエステルの混紡生地のパンツになっており、速乾性と耐久性を向上させました。
もちろん現在ではどちらも製造されておりません。
1950年代から1980年代に支給されていたなんて普通に考えればかなり古いものになりますが、今まさにその当時のベイカーパンツがヴィンテージアイテムとして価値を上げ続けています。
そんなOG-107とOG-507、またそれらをモチーフに作られた現行モデルのベイカーパンツについて、どのように違い、それぞれにどんな特徴があるのかなどを比較していきましょう!
| OG-107 | OG-507 | 現行モデルのベイカーパンツ | |
| カテゴリ | ヴィンテージ | ヴィンテージ | 現行品 |
| 入手 | 困難 | やや困難 | 入手しやすい |
| 金額 | 15,000円~30,000円 | 8,000円~13,000円 | 3,000円~15,000円 |
OG-107とOG-507はヴィンテージ、そして現在さまざまなアパレルブランドが販売している現行モデルのベイカーパンツを現行品とカテゴリ分けしてみました。
ヴィンテージとなると古ければ古いほど価値が高くなる傾向にありますので、やはりOG-107が1番高額になります。
対して現行モデルのベイカーパンツは3,000円代からとお求めやすい価格で購入できるものの、中にはOG-107やOG-507を忠実に再現した復刻版またはレプリカがあり、それらは高額になってきます。
まずはOG-107とOG-507の違いをご覧ください!
OG-107

・コットンサテン生地
・ボタンフライ
・年代によってシルエットが違う
・経年変化が楽しめる
OG-107は、1950年代〜1970年代の間にアメリカ軍(U.S. ARMY)で支給されていました。
同じOG-107でも年代によりシルエットやディテールが異なるのも特徴です。
| 1950年代 | 1960年代 | 1970年代 | |
| シルエット | ストレート | 60年代後半から緩やかなテーパード | 緩やかなテーパード |
| ボタン | 尿素ボタン | 平ボタン or BDUボタン(UFOボタン) | BDUボタン(UFOボタン) |
| (その他) | サイドアジャスター | – | – |
1950年代からの初期モデルはウエストにサイドアジャスターといってベルト無しでもウエストを調整できる機能が備わっており、ストレートシルエットで尿素ボタン(茶色の平たいボタン)、サイズ表記はステンシルというのが特徴です。
1960年代のからはサイドアジャスターが無くなり緩やかにテーパードがかかり、ボタンは平ボタン(グリーンの平たいボタン)に変更。
そしてサイズ表記がタグに変更され「SMALL」「MEDIUM」といった表記から始まり、「30×32」といったインチ表記に移行していく。
さらにはパッチポケットの周りやアウトシーム(パンツの外側)において、シングルステッチやダブルステッチといった縫い方にも違いがあります。
このように、一言にOG-107と言えども年代によって違いがあり、何年のOG-107かによって表情が変わるのが面白いところ。
OG-507

・コットンとポリエステルの混紡生地
・ジッパーフライ
・綺麗なテーパードシルエット
・OG-107の後期モデル
1970年代から支給が始まったOG-507は、OG-107の後継モデルになります。
大きく変わった部分は素材!
OG-107はコットンサテン生地だったのに対して、OG-507はコットン50%とポリエステル50%の混合素材となりました。
ポリエステルが入ることによって若干の光沢感があり、やや上品な印象になり速乾性と耐久性がアップデートされております。
サイズ表記の他に、コントラクトナンバーなどの情報が記載されている黄色い大きなタグが内側に付いているので、OG-107かOG-507かよく分からない場合はそこで判別がしやすいです。
素材の違い(コットンサテンとコットンポリ)

まずは素材から比較していきましょう。
| OG-107 | OG-507 | |
| 素材 | コットンサテン | コットンポリ |
• OG-107:コットンサテン
コットンサテン(またはバックサテン)はコットン100%と思っていただき、肌触りがよくしなやで履き心地が良いのが特徴。
また、コットン100%はアタリといって使い込むほどに風合いが生まれ経年変化を楽しめるので、服を育てることが好きな方におすすめです。
• OG-507:コットン50%、ポリエステル50%の混紡生地
耐久性と速乾性にすぐれた生地になっており、シワが付きにくくさらっとした印象。
コットンより強い生地になるものの、経年変化は楽しめませんが野暮ったい雰囲気ではなく上品でキレイめなコーデに合せられることが強みです。
前開き部分(フライ)の違い

素材の次に違うのは、前開き部分(フライ)です。
| OG-107 | OG-507 | |
| 前開き | ボタンフライ | ジッパーフライ |
ここも、大きく好みが分かれるところですね!
ボタンフライのデザイン性を取るか、機能性のジッパーフライを取るか…
ちなみに、OG-107でジッパーフライになっている個体も存在します。
おそらくOG-507に切り替わる時期に作られたOG-107なのではないでしょうか…
OG-507に関しても、ベイカーパンツの象徴であるパッチポケットではなく普通のポケットになっている個体もあるのが面白いところ。
価格を比較
気になる価格相場は…
| OG-107 | OG-507 | |
| 金額 | 15,000円~30,000円 | 8,000円~13,000円 |
OG-107は年代によって相場が違います。
やはり1950年代の初期モデルが一番人気なのと球数が少ないこともあり、価格もそれなりに高い。
もちろん状態にもよりますが、OG-507のほうがお求めやすい価格になっております。
フリマサイトや古着屋さんなどの店舗によっても差があります。
どちらかといえばフリマサイトやオークションサイトの方が安いですが、試着ができないし細かく状態を確認することもできないので注意が必要。
ですが、稀にOG-107も1万円弱で出会うことができますので、気軽に探すことができるのがフリマサイトやオークションサイトの魅力です。
そして、この手のヴィンテージアイテムは人気が劣ることのない傾向にありますので、購入してみてイメージと違えば購入価格と同等程度で売れることなんかも!
その際はフリマサイトやオークションサイトでの出品を強くおすすめいたします。
OG-107とOG-507どっちがおすすめ?
ベイカーパンツの説明から始まり、それぞれの特徴や価格についてお話してきましたが、どちらがおすすめなのかをお伝えしていきます。

・アメカジが好き
・無骨なコーデが好き
・ストレートシルエットやワイドパンツが好き
・ボタンフライが好き
・服はコットンにこだわりたい
・カジュアル、キレイめのコーデが好き
・革靴やローファーを合わせたい
・テーパードシルエットが好き
・前開きは機能性重視のジッパー派
・古着を取り入れたいが、野暮ったいのは嫌だ
普段のコーデによってアプローチの方法が変わるのはもちろんのこと、好みによっても違ってきます。
主にアメカジが好きで服を育てるのが好きという方は「OG-107」、カジュアル寄りのコーデが多く、スタイリッシュに決めたいという方は「OG-507」がおすすめ。
おすすめコーデ
具体的には、このようなおすすめコーデになります。

OG-107はストレートシルエット、コットンサテン生地という雰囲気からアメカジに寄せてみました。
スウェットのトレーナーに足元はワークブーツで、とてもカッコイイ無骨なコーデに仕上がること間違いなし!
続いてOG-507はスッキリとしたテーパードシルエットと光沢感のある生地を活かし、キレイめに仕上げてみました。
ジャケットなどのフォーマルなアイテムにローファーを合わせることで、大人っぽさを表現しております。
OG-107とOG-507どちらにも言えることは、オリーブのパンツでありながらサイドにポケットが無いので、カーゴパンツが苦手だけどデニム以外に挑戦してみたい!といった方におすすめです。
ぜひ参考にしていただき、普段のコーデに取り入れてみてください!
サイズ感・サイズ選び
次にサイズについてです。
【OG-107】
着用サイズ…ウエスト70㎝
・ウエストが少しキツですが、股下とわたり幅にゆとりがある。
【OG-507】
着用サイズ…ウエスト72㎝
・ウエストはジャストサイズなものの、股上がやや浅く若干食い込む。
やはりアメリカの方に向けて作られた服であるせいか、骨格がそもそも違うので股上やわたり幅、裾幅などが全て好みのサイズに当てはまるとは限りません。
どの部分にフォーカスを当てるかは好みのコーデによって異なりますが、股上に関してはOG-107は深い、OG-507はやや浅いといった印象。
太もも部分にあたる「わたり幅」はOG-107が広く、OG-507が細め。
OG-107がストレートシルエットなのに対し、OG-507はテーパードシルエットなので足首部分にあたる「裾幅」はOG-507のほうが狭いです。
よって、OG-107はゆとりあるサイズを選び裾をロールアップして履いている人を多く見かけるので、OG-107はワンサイズアップで大きめを選んでもカッコイイと思います。
そしてOG-507はジャストサイズ、股上に余裕が欲しければこちらもワンサイズアップが無難かと思います。
ですが、キレイめなコーデに取り入れるならジャストサイズがおすすめです。
そのように履いてみないとわからない部分がありますので、実際に古着屋などの店舗で試着していただくのが確実ですが、ネットでの購入の場合は注意が必要。
なかでもOG-107はバックサテン(コットン100%)ですので、少し縮んでいる可能性があります。
なので、タグにあるウエストの表記よりも商品ページの説明欄をよくご覧いただき、実際の寸法を確認して判断したほうが安全です。
そしてメルカリなどのフリマサイト、またオークションサイトで購入する場合「平置き寸法」として記載されてある場合がほとんど。
「平置きウエスト→38㎝」とあれば、38×2で76㎝という確認方法となります。
レングスに関しても裾上げが行われていることも多いので、総丈や股下の寸法をチェックするのをお忘れなく!
2つを違いをまとめると
2つの違いを総合的に比較してみました。
| OG-107 | OG-507 | |
| 採用年代 | 1950年代~1970年代 | 1970年代~1980年代 |
| シルエット | 太め・ストレート | ふつう・テーパード |
| 前開き | ボタンフライ | ジッパーフライ |
| 股上 | 深い | やや浅め |
| 生地 | コットンサテン | コットンポリ |
| 雰囲気 | 無骨・ヴィンテージ感強め | カジュアル |
| スタイル適正 | アメカジ・カジュアル | キレイめ・カジュアル |
| 球数 | 少ない | 多い(減少傾向あり) |
| 価格帯 | 高い | 個体によっては安い |
球数としては、やはりOG-107の方が少ないので希少性はOG-107に軍配が上がりますが、OG-507に関しましても数が減少傾向にありますので、価格が上昇気味です。
実物と民間品、年代の見分け方
そしてこの「OG-107」と「OG-507」は、実物と民間品がございます。
軍が正式に発注して作った服、官給品とも呼ばれる。
軍に所属していた人たちに配られていた制服で、実際に使用されていた物。
あるいは、在庫として軍の倉庫などに眠っていた物(デッドストック)のことを指します。

このように、「DSA」から始まる番号があり「ハイフン(‐)」に囲まれた数字が会計年度、及び作られた年になります。
上の写真ですと1974年に作られたものと読み取れるわけです。

こちらも1974年です。
DSAのほかに「DLA」や、いろんな表記もありますので注意が必要。
一方で「民間品」は…
実物の軍企画に似せて一般販売用に作られた服
こちらは実物ではなく、先ほどのナンバーはありません。
当時作られた物なのでヴィンテージアイテムにはなりますが、軍に向けて作られた物なのか、一般に向けて作られた物なのか、こだわりたい場合はタグにコントラクトナンバーがあるかチェックが必要。
ただ民間品の良いところは、良い雰囲気でヤレ感が出ているにも関わらず、価格が実物に比べて安いところと、実物と同じく「MADE IN USA」であるところ。
逆に言えば、相場より安いと思ったら民間品だったというケースがあると言うことです。
現行モデルのベイカーパンツ
ここでやっと、今売られている現行モデルのベイカーパンツについても触れていきたいと思います。
現在販売・生産されている製品のこと
ファストファッションをはじめ、さまざまなブランドが展開している今のベイカーパンツは、これまで説明してきたOG-107とOG-507が起源です。
しかし、ベイカーパンツもファッションアイテムとして確立しておりますので、誰もが「ベイカーパンツはアメリカ軍のもの」と認識しているわけではないと思います。
なので、レプリカのように全く同じ物にはなりませんが、OG-107とOG-507のベイカーパンツの雰囲気をどれだけ多く取り入れているかによって表情が異なるのが現行モデルのベイカーパンツの面白いところ。
その中で色々見た限りでは、ストレートシルエットや素材が綿であることが多かったため、どちらかと言えばOG-107をイメージしてつくられたのでは?といった印象。
そして前開きはどれもジッパーが採用されており、ウエスト部分には内側で絞れるような紐があったりもするので、機能性にも優れた取り組みになっていることがうかがえます。
その他、デニムのベイカーパンツだったりカラー展開も豊富!
ブラウンやブラックなどがあるので、コーデの幅が本当に広がります。
今まで紹介してきたOG-107とOG-507はヴィンテージアイテムですが、今売られている現行のベイカーパンツはもちろん新品で手に入れることができるので、古着が苦手な方に挑戦しやすいと思います。
実際にどのようなベイカーパンツなのか、各ブランドが展開しているベイカーパンツを例にあげてみたいと思います。
価格についてはセールなどにより状況が異なりますので、詳しくは各ブランドの公式サイトまたは商品ページにてご確認下さい。
【UNIQLO(ユニクロ)】
商品名:ベイカーパンツ
素材:綿99%/ポリウレタン1%
カラー:ブラウン/オリーブ/ネイビー
【GU】
商品名:ベイカーパンツ・デニムベイカーパンツ
素材:綿98%/ポリウレタン2%・綿78%/麻22%
カラー:ネイビー/ダークブラウン/ダークグリーン・ナチュラル
【ITEMS URBANRESEARCH】
商品名:ベイカーパンツ
素材:カラーにより素材が異なる(綿/ポリエステル/レーヨン/アクリル/ナイロン)
カラー:バーガンディー/オリーブ/ネイビー/ブラック/ヒッコリー
【GLOBAL WORKS】
商品名:クリーンストレッチベイカーパンツ
素材:ポリエステル100%
カラー:カーキ/ブラック
馴染みあるブランドも展開していますね!
なによりカラーが豊富で、どんなコーデにも対応できるのが今のベイカーパンツの強みだと思います。
価格もお手頃なので、挑戦しやすいと思います。
さらに、軍のアイテムを忠実に再現するレプリカブランドがあり、今売られているベイカーパンツでありながら当時のベイカーパンツを楽しめるベイカーパンツもございます。
【WAIPER(ワイパー)】
商品名:OG-107 ユーティリティパンツ
素材:コットン
カラー:オリーブ/ネイビー/ブラック/ナチュラル
【BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)】
商品名:TROUSERS,MEN’S,COTTON SATEEN OG-107,TYPE 1
素材:コットン100%
カラー:オリーブ
【HOUSTON(ヒューストン)】
商品名:RIPSTOP FATIGUE PANTS
素材:コットン100%
カラー:オリーブ/カーキ/迷彩/ブラック
やはりレプリカブラントが展開しているベイカーパンツは、商品名にOG-107が入っていたり素材もコットンのみといった感じで、忠実に再現しているのが分かります。
ただ、何十年も前に作られていたものを再現するのには非常にコストがかかる。
現代と比べて素材の価格相場が違いますし、当時の機械が無かったりするので、とても手間暇がかかると思います。
なのでレプリカはその分価格は高いですが、経年変化も考慮していたりするので長く愛用できるのがポイント!
シャツもある!
ベイカーパンツの他に、シャツも存在します。

こちらも、OG-107 になります。
「OG-107 ユーティリティシャツ」というのが一般的で、ファティーグシャツとも呼ばれます。
シャツに関しては、ベイカーシャツとは言いません。
実はこのシャツ、誰もが知る世界的大スターのジョン・レノンが普段愛用していたということで有名。
そんな背景があるこのアイテムも年代と状態にもよりますが、ベイカーパンツに比べると人気が下がるので5,000円前後で見つかることもあるので、こちらも合わせて是非チェックしてみてください!
おわりに
今回ご紹介したのはOG-107、OG-507と現行品のベイカーパンツでした。
ベイカーパンツの解説をはじめ、OG-107とOG-507の違いや現行モデル、レプリカについてお話しましたが、OG-107とOG-507の購入を検討している方の参考になれば幸いです。
また、古着に抵抗がある方に向けてレプリカ品の存在を知っていただき、純粋にベイカーパンツを日々のコーデに取り入れたいと考えいる方に、今売られている現行モデルのベイカーパンツを知っていただけたかと思います。
このように当サイトでは、ミリタリーのヴィンテージアイテムを中心とした記事をアップしていきますので、よければブックマークやホーム画面に当サイト「SURPLUS DAYS」を追加していただき、ぜひ他の記事もお楽しみください!
最後までご覧くださりありがとうございました。

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